熊本で耐震の注文住宅、新築一戸建ての家づくりなら大海建設

Column

熊本の気候に合った注文住宅とは?地元の工務店とつくる快適な家

2023.08.22

熊本の気候に合った注文住宅とは?地元の工務店とつくる快適な家

熊本県は、一年を通して寒暖の差が激しく、梅雨時期の降水量が特に多いという気候特性があります。本記事は、熊本で快適に過ごせる注文住宅を建築するために、必要な要素を解説しています。地域に密着した工務店の選び方も解説していますので、ぜひご一読ください。

熊本で注文住宅を建てるとき、気候の特性に合わせて考慮した方が良いポイントがあります。

熊本の四季における気候にはどのような特徴があるのか、また熊本の気候で快適に暮らすための住宅には、どんな工夫が必要なのかを詳しく解説します。

熊本県の気候特性

熊本県は、西は東シナ海や有明海に面し、東には標高1000mを超える九州山地があります。

気温や降水量における地域差が大きく、複雑な気候特性を有しています。

平野部は、夏は高温多湿で冬は寒さが厳しく、一年を通して寒暖の差が激しい地域です。

また、湿った空気が東シナ海から流れ、九州山地にぶつかり大雨をもたらすため、熊本県は豪雨による水害のリスクがあります。

熊本県を4つの地域に分けて、気候の特徴を挙げると以下のようになります。

【熊本地方】

熊本市・山鹿菊池・荒尾玉名・上益城・宇城八代をまとめた地域です。

西部は主に平野部からなり、東部には丘陵地や山地が広がります。

夏は暑く、冬は冷え込み、山地を中心に積雪となる日も多くあります。

【阿蘇地方】

阿蘇カルデラや九重山地西側の標高400m~1000mを超す地域です。

四季を通じて比較的冷涼で、冬は寒さが厳しくなります。

世界有数の観光地で、避暑地であるため別荘の建築地としても人気があります。

【天草・芦北地方】

東シナ海や有明海、八代海に面した地域です。

暖流の影響で、海岸部の一部において無霜地帯があるなど、冬も比較的暖かい海洋性の気候を呈しています。

【球磨地方】

人吉盆地を中心として、日本三急流の球磨川が中央に流れる地域です。

夏は暑く、山地も多いため冬は積雪となる日も多くあります。

熊本での家づくりには「湿気対策」が必須

熊本県の気候に適した住宅を建築するには、湿気対策を十分に行う必要があります。

九州山地の西側は、梅雨前線や低気圧の影響を受けやすいため、6月~7月の降水量は他県に比べ特に多くなっています。

夏の暑さも、湿度が高く蒸し暑い日が続きます。

また、寒さが厳しい冬は暖房を付けた室内と屋外の温度差から結露が生じ、建物の劣化を早める原因となります。

このようなことから、熊本での家づくりには湿気対策が必須といえるのです。

湿気が建物や健康に与える影響とは?

湿気があるところには、カビやダニ、害虫が発生してしまいます。

これらが発生すると、アレルギー症状や呼吸器系の健康被害へと発展してしまう恐れがあります。

また、冬場に窓やサッシなどに生じる結露は、目に見えない壁の中や床下にも発生することをご存じでしょうか?

これを「内部結露」といいます。

窓についた結露を放置していると、サッシがカビてしまいますよね。

内部結露の場合は、断熱材や構造材である木材がカビたり腐ったりしてしまうので、建物の劣化を早める原因になるのです。

内部結露が発生する原因

空気中に含むことのできる水分量は、温度が高いほど多くなります。

結露とは、暖かい水蒸気を含んだ空気が冷やされ、水分をあまり含むことができなくなり、水滴となって現れる現象です。

湿った暖かな空気は、温度が低い方へと流れる性質があります。

そのため、冬は室内の暖かい空気が室外へ移動するときに、壁や天井、床下などに入り込み急激に冷やされることで内部結露が発生してしまうのです。

夏場でも、熊本県のような高温多湿の外気の場合、特にエアコンの効いた部屋や地下室など、外気温との差が大きい場所で内部結露が発生します。

内部結露は目に見えないため、気づかないうちに建物の寿命を縮めてしまう可能性があります。

内部結露を発生させないためには、住宅を建築する段階での十分な対策が必要になります。

内部結露に強い高気密高断熱住宅

近年よく耳にする「高気密高断熱」は、内部結露対策に有効です。

壁や床、天井などに高性能な断熱材を施しているので、外気の暑さ寒さをシャットアウトできます。

また、気密性を確保することで外気の出入りする隙間を無くし、結露の発生を抑えます。

室内の温度変化が少なく、一年を通して快適な環境が得られるため、健康にも良い住宅といえます。

しかし高気密のため、建物内部の湿気がたまりやすいというデメリットがあります。

そのため、高気密高断熱住宅には、24時間換気システムの中でも強制換気システム(一種換気)といった設備で計画的に換気をすることが重要です。

熊本県でも、高気密高断熱住宅が建てられる住宅メーカーは多くあります。

断熱には様々な種類とグレードがあって、住宅メーカーによってそのレベルは変わってきます。

断熱方法は、主に「充填断熱」と「外張り断熱」の二種類があり、使用する断熱材や気密シートのグレードは様々です。

さらに、現場で施工する職人の技術によっても断熱・気密性能に差が出てしまいます。

まずは、検討する住宅メーカーがどのような断熱工法で、断熱・気密性能はどのくらいの家を施工しているのか確認しましょう。

断熱・気密性能の指標として以下の値が参考になります。

Q値:熱損失係数

Ua値:外皮平均熱貫流率

C値:相当すき間面積

Q値は、建物の外壁や屋根などの構造体が熱をどれだけ伝導するかを示しています。

Q値が低いほど、建物の断熱性能が高く、室内から室外へ熱が逃げない住宅といえます。

最近では下記で紹介するUa値で性能表示されることが増えたので、Q値のみで断熱性能表示することはあまりありません。

Ua値も、Q値と同じ熱の逃げやすさを示す値であり、低いほど断熱性能が高いことを示しています。

Q値との違いは、延べ床面積のみで算出するQ値と比べ、外皮(建物の表面)1㎡あたりの熱の逃げやすさを表すため、正確に断熱性能が判断できるといわれています。

C値は、住宅全体にどのくらいすき間があるかを示す値です。

C値が低いほど、すき間が無く、気密性に優れた住宅であるといえます。

使用する材料の性能値と面積で算出するQ値・Ua値と異なり、C値は建物が形になってから実測する数値のため、より施工会社の実力が示される指標です。

高気密高断熱住宅の建設に力を入れている工務店は、これらの値をすべて公表していることも多いので、参考にしてみてください。

また、真夏や真冬など室内外の気温差が大きい時期に、現場見学会やモデルハウスで断熱性能を体感してみることもおすすめです。

断熱性能は「窓」にも注目

暑さの7割寒さの6割は、窓が原因ともいわれています。

窓を通して、冬の暖房で温めた空気は外部へ逃げてしまい、夏の暑い外気が室内に入ってきてしまうのです。

夏涼しく冬暖かい、快適な家を実現するためには、窓の断熱性能にこだわることも大切です。

せっかく新築でマイホームを建てるなら、断熱性能の高い窓を採用することをおすすめします。

窓は主に「ガラス」と「サッシ」の2つのパーツから成り立っています。

ガラスは1枚の「単板ガラス」から、間に空気の層を挟む「複層ガラス」「トリプルガラス」と、空気層が厚くなるにつれて断熱性能は高まります。

複層ガラスの断熱効果は、単板ガラスの約2倍といわれています。

サッシに関しては、昔から日本で用いられている「アルミサッシ」が最も熱伝統率が高く、外気の暑さ寒さを室内に伝えてしまいます。

そのため、熱伝導率がアルミの1/1400の「樹脂サッシ」が広く使われるようになってきました。

また断熱性能の高いサッシとして「木製サッシ」という選択肢もあります。

こうした断熱性能の高いガラスとサッシの組み合わせによって、より快適な室内環境を実現できます。

「樹脂サッシ」や「複層ガラス」は標準仕様となっているメーカーも多いですが、「木製サッシ」や「トリプルガラス」に関してはオプション設定となっていることが多いです。

各メーカーで、どのような窓が施工可能か確認してみましょう。

結露対策以外にもメリットの多い高気密高断熱住宅

高気密高断熱住宅は結露に強いだけでなく、他にも様々なメリットがあります。

高い断熱性と気密性により、冷暖房の効率が良くなり、電力消費量が削減されるため、光熱費の節約につながります。

また、高気密高断熱住宅は、暑さ寒さだけでなく、外部の騒音からも室内を遮断するため静かで快適な空間が保たれます。

さらに、環境にも優しい住宅です。

エネルギー消費の削減はCO2排出量の低減に寄与し、地球温暖化の防止に貢献します。

高気密高断熱住宅に、太陽光発電システムなどのエネルギー効率の高い設備を導入することによって「ZEH(Net Zero Energy House)」の家を実現することが可能です。

ZEHとは、家で創るエネルギーと消費するエネルギーの収支を0以下にできる家のことです。快適な室内環境を維持しつつ、大幅な省エネルギーが実現できます。

ZEH住宅の普及は、SDGsの考えに基づいています。

家の断熱性能を高めることは、サステナブルな暮らしを実現することにもつながるのです。

断熱以外の湿気対策4選

湿気

断熱以外にも、建築前に考えておきたい湿気対策があります。

高温多湿な熊本で快適に暮らすために、ぜひ参考にしてみてください。

1.自然エネルギーを活かす

建築地の特徴を捉えることで、風の通りを良くするような設計を考えることができます。

風だけでなく、日射に対しても適切な開き方や遮り方をすることで、冷暖房の使用を減らし、太陽のエネルギーを活かせます。

まずは土地に対して、出来るだけ自然エネルギーを活かすような建物の配置や形状を考えると、湿気対策や光熱費の削減につながっていきます。

2.調湿性のある自然素材を使う

日本の家といえば、木造建築です。

自然の木は、切り倒して加工した後も、周囲の湿度を調節しようと働きます。

周囲の湿度が高い場合は空気中の水分を吸収し、周囲の湿度が低い場合は内部の水分を放出する働きがあります。

そのため、無垢材などを取り入れると湿度の変動が少なくなり快適な環境が維持できるのです。

珪藻土の壁や漆喰の塗り壁、畳に使われるい草などにも同じような調湿効果があります。

自然素材なので、ぬくもりや風合いが感じられ、リラックス効果も得られます。

熊本県には、自然素材にこだわって家づくりを行っている工務店もあります。

ぜひ、マイホームに取り入れてみてはいかがでしょうか。

3.室内の除湿をする

雨の多い熊本では、洗濯物を室内干しする機会も多いでしょう。

そんな時に室内の除湿をすることが、家を長持ちさせるためには大切です。

室内干しスペースをあらかじめ設定しておき、除湿器等の設置を前提に計画しておくと良いでしょう。

建築を機に、時短で花粉対策にもなる衣類乾燥機の導入を検討してみるのも良いですね。

4.軒や庇を出す

スタイリッシュでモダンなデザインの家が増え、昔ながらの軒が深い和風家屋は少なくなってきました。

しかし、軒や庇には雨風から家を守る大切な役割があります。

特に雨の多い熊本では、外壁が雨ざらしになり劣化することを防いでくれます。

軒の出ていないシャープなスタイルも素敵ですが、雨や日射を防ぐ重要な部分であることも考慮しましょう。

地震や自然災害への対策

熊本県での建築にあたり、湿気対策と共に重要なのが、地震や自然災害への対策です。

熊本地震の経験から、住まいの耐震性を重視する方は多くなりました。

また、熊本では豪雨による災害も頻繁に起こっていることから、自然災害に強い家づくりを考える必要があります。

建築地の選定

建物の耐震性能が高くても、建築地の地盤によって災害のリスクは変わります。

どこに建てたとしても、完全に災害のリスクがない場所はありません。

しかしハザードマップ等を用いて、ある程度災害のリスクを把握しておくことは大切です。

熊本地震においては、低地や斜面に盛土を行って宅地を造成した場所に甚大な被害が出ました。

盛土とは、もとの地盤面の上に新たに土を盛り足して平らにすることです。

もとの地盤と盛土部分の2つの層に分かれているため、しっかりと締め固めていないとその境がすべりやすくなってしまいます。

そして、地盤が軟弱になり、地震等が起こると建物が斜めに傾いて沈む「不同沈下」や盛土の自重による「地すべり」が起こってしまうのです。

また、熊本地震ではかつての水路を埋め立てた場所で液状化現象が見られました。

液状化現象とは、一見強そうな地盤が地震の振動で液体の状態に変化することです。

かつての水路とはいっても、現在は埋め立てられ、表面を見ただけでは軟弱地盤であることは分かりません。

安全な地盤であることを見極めるためには、盛土の履歴やかつての地形を調べるという方法があります。

各自治体で「大規模盛土造成地マップ」が公開されているので、参考にすると良いでしょう。

また国土交通省が提供している「重ねるハザードマップ」を使うと土地の特徴や成り立ちを確認することができます。

土地の情報取得は不動産業者に全てお任せするのではなく、自らも調べてみることが大切です。

住宅の良さを最大限発揮するために、安全な地盤を探しましょう。

耐震性能

住宅の耐震性を見極める際の指標となるのが「耐震等級」です。

数値が高いほど住宅の耐震性能が高く、耐震等級は3が最高。

耐震等級1:建築基準法レベル

耐震等級2建築基準法の1.25倍の強さ

耐震等級3建築基準法の1.5倍の強さ

等級の取得は任意ですが、耐震等級が高いに超したことはありません。

熊本地震でも、耐震等級3で設計された住宅は倒壊が無く、約9割は無被害でした。

熊本県には、耐震等級3を標準仕様としている住宅メーカー・工務店もあります。

しかしこの耐震等級は取得が任意のため自社計算された耐震等級3「相当」の可能性もあります。

耐震等級を標準仕様としている会社が自社計算なのか、外部に依頼をして取得しているのか確認しておくと安心です。

一般的な木造軸組工法では、耐震性の高い建物はシンプルな箱型で、1階と2階が中央に揃っている形状をしています。

耐震性の高い平屋は、近年人気が高まりつつあります。

間取りにおいては、耐力壁がバランスよく配置されるように、柱や壁の位置を考える必要があります。

ビルトインガレージや吹き抜けなどで、壁の数が少なくなってしまうと、その分耐震性は下がってしまうためです。

しかし、各社の研究・開発により、柱や壁が少なくても耐震性を低下させない工法が導入されてきています。

「広々とした大空間を実現したい」「自由に間取りを考えたい」など、間取りにこだわりたい方は耐震性をカバーする工法を選びましょう。

設備

災害対策として建物自体を強化することに加えて、実際の災害時にライフラインを確保することも重要です。

災害時に役立つ住宅設備を導入しておくと安心です。

例えば、太陽光発電システムと家庭用蓄電池を連携させた、創蓄連携システムがあります。

昼間に太陽光で発電した電気を蓄電池に蓄え、停電時に使用することができ、突然の停電にも慌てずに対応できます。

また、エコキュートは電気でお湯を作っていますが、貯湯式のため、断水時にはタンク内のお湯や水を生活用水として使用できます。

非常時のあかりとして、コンセントから取り外して使える保安灯は、夜中に災害が起こったときに役立ちます。

これらはすべて災害時だけでなく、普段から使用でき、省エネにもつながる設備です。

しかし、導入コストがかかるため、予算と相談して設置を検討してみましょう。

雨水対策

熊本県は豪雨にも度々見舞われることから、水害への対策も必要です。

床上・床下浸水を防ぐ方法の一つに、家の基礎を高くする方法があります。

基礎を高くして、1階の床面を高くすることで浸水を防ぎます。

また、建築の際には雨水の排水をしっかりと計画しましょう。

雨水浸透桝を設置すれば、屋根から雨どいをつたって流れ落ちる雨水を地下に浸透させ、地表へ流出する雨水の量を減らすことができます。

雨水浸透桝の設置には、自治体から補助金が出ることも多いので、確認してみましょう。

もう一つ、雨水貯留タンクを設置するという方法もあります。

雨水をタンクに貯め、断水時には生活用水として使うことができるので、災害への備えにもなりますね。

設置場所の確保やコストはかかりますが、雨水貯留タンクの設置にも補助金が出る場合もあります。

地域に根付いた実績と信頼性をもつ工務店の選び方

工務店

熊本の気候風土に合わせた住宅を建てるなら、地域に根付いた実績豊富な工務店がおすすめです。

全国展開している大手ハウスメーカーに比べ、施工棟数は少ないものの、地域の特色を理解しており、最適な提案をしてもらえる可能性が高いです。

とはいえ、数ある工務店の中からどのような基準で選べば良いのか悩んでしまいますよね。

以下で、良い工務店を探すポイントをお伝えします。

工務店を選定するときのポイント

工務店の選定においては、口コミや評判が非常に参考になります。

まずは、インターネットや知人から工務店の口コミや評判を集めてみましょう。

過去のお客様の声を通じて、会社の信頼性や実績を把握することができます。

また、工務店のウェブサイトを見たり、資料請求をしてパンフレットを取り寄せたりして、創業年や施工事例をチェックしてみましょう。

施工事例が多く載っていれば、実績が豊富であるといえます。

建物の外観や内装が、自分や家族の好みとマッチしているかも確認しましょう。

同一プランで相見積もりを取って、価格(坪単価)の面から比較検討することも大切です。

そして、実際に工務店のスタッフとのコミュニケーションがスムーズにいくか、ということも重要なポイントです。

違和感がある場合は、自分の要望や質問に対して適切に対応してもらえない可能性があります。

資金計画のヒアリングでは、お金に関するプライベートな情報を開示しなくてはなりません。

そのため担当者とは、気軽に相談や問い合わせができる信頼関係を築きたいですね。

以上のポイントを考慮して、信頼性や実績、提案力、コミュニケーション能力などを総合的に判断することで、良い工務店とめぐり合えるでしょう。

大海建設では

大海建設は、熊本に根差す地元の工務店として、お客様の理想を叶える家づくりをサポートしています。

木と鉄を組み合わせた梁を採用した「テクノストラクチャー」工法で、木造住宅でも耐震等級3の強い耐震性を実現します。

万が一の事態にも、損壊に対して、補修・建替え費用を保証する「地震保証」をご用意しているため安心です。

アフターメンテナンスはもちろん、定期点検以外のご相談もいつでも承っております。

お客様との打ち合わせは、納得いただけるまで何度でも行い、オリジナリティと強度を併せもつ住宅の提供に力を入れています。

熊本で戸建てをお考えの際には、ぜひ一度家づくりに対する想いをお聞かせください。

まとめ

熊本県の気候に合った住宅とは、熊本の気候下において快適で安全に、長く暮らせる住宅です。

熊本で注文住宅を建てる際には、湿気・地震・自然災害などへの対策が必要であることがわかりました。

家の断熱性を高めることは、快適性・省エネ性を高めるだけでなく、湿気対策にもなるので意識したいですね。

ご紹介したいくつかの対策を組み合わせて、希望の予算内で快適性と安全性を兼ね備えた家を実現しましょう。

工務店選びは慎重に、口コミなどを参考にしながら、信頼できる家づくりのパートナーを見つけてくださいね。

CONTACT