熊本の新築の注文住宅、木の家に関する資料請求 熊本の新築の注文住宅、木の家に関するお問合せ

熊本の住宅メーカー選択時に大切な、風土にあったこだわり間取り

熊本の住宅メーカー攻略注文住宅では、自由に間取りを決めることができます。

しかし「熊本ならでは」のことをしっかり身に着けておかなければトラブルが発生する可能性もあります。
家の間取りは暮らしやすさや、家族のコミュニケーションを左右する大事なものです。
大きな買い物です。失敗しないよう解説していきます。

まず、新築の住まいを建てる際は、間取りの種類や選び方を知っておくと良いでしょう。
ずっと暮らす家は、費用がかかるとして、しっかり考えたいものです。

そこでこの記事では、熊本ならではのポイントに沿って

  • 間取りの決め方
  • 人気の間取り7選

を紹介します。

住宅メーカーにイメージを伝える際のポイントも紹介するので、数多くの住宅メーカーや工務店があって探し方に迷っているという方はぜひ参考にしてみてください。

また家づくりには工務店などさまざまな選択肢がありますが、熊本で注文住宅を取り扱っている大海建設がリアルな熊本を解説していきます。

間取りの決め方

新しい一戸建てをつくる際は、まず平屋・二階建の選択、そして外観や、木造・鉄筋の選択、加えて間取りも自分で決められます。

熊本は他県に比べ、土地が安価であるため、家に費用をかけることができます。しかし人気の地域である合志や菊陽では土地代が高騰しており、総二階や小さな家にしないと予算オーバーになってしまいます。

その様な中でも、居心地のよい空間をつくり、家づくりを進めるために、ここでは間取りを決める手順を紹介します。

ちなみに熊本

・町内会、組内など地域交流が多い
・季節によって阿蘇の火山灰が降る
・降水量は全国でも上位に入る雨の多い地域
・冬は寒く、夏はジメジメ
・畑が多い
・家具購入率が高い
・冬は北西や北風が強い

風土や県民性がありますので以降で例を挙げていきます。
これらを参考にして、マイホームの間取りやスタイルを検討してみてください。

必要な部屋を決める

部屋を用途別に分けることを、ゾーニングといいます。

住宅に必要な部屋を知るためにも、ゾーニングは大切です。
たとえば家族で住む家の場合、全員が集まれるリビングと、個別の部屋が必要なことも多いでしょう。
またその他にも、作りたい部屋があるかどうかを検討し、必要な部屋を厳選します。
家族構成に合わせて部屋を割り振ると、わかりやすくなるでしょう。

熊本は比較的近所づきあい・子供同士の交流が盛んです。
友人が家に上がることも多くなります。寝室などのプライベートゾーンが見えないように工夫することも必要です。

家に友人や親せきを呼ぶことがある場合は、来客時の動線を考えておくとプライバシーが守られます。

まずはプライベートと、パブリック(友人に見せても良い範囲)を考慮すると良いでしょう。

細かい間取りを考える

ゾーニングで部屋の用途を決めたら、細かい間取りのプランを考えていきます。

暮らしやすい部屋をつくるには、生活動線を意識して間取りを決めるとよいでしょう。

ポイントは「何歩で次の部屋に行けるか」です。

たとえば洗濯物を干す場所と、取り込んで畳んだりアイロンをかけたりする場所は近い方が便利です。
歩数を目安にすると頭の中で具体的に組み立てることができます。

熊本は雨が多い地域です。
雨が多いと何かと不便です。もし小学生の子供がずぶ濡れになって帰ってきたら、濡れた服と一緒にそのままお風呂に行ってほしいですよね?玄関から遠いお風呂場は意外と不便だったりします。

収納スペースをつくる

部屋の間取りを決めたら、収納スペースも決めていきましょう。

収納スペースは部屋の用途別に、必要な容量を考えて配置します。このときも生活動線を意識しておくと、より使い勝手のよい空間が作れます。

また収納スペースの配置を決めたら、寸法を測っておきましょう。

熊本は全国でも家具購入率が高い地域です。
設置する家具もこのときに考えておくと、実際に設置するときにスムーズですし無駄な収納スペースをなくして間取りを広くとることができます。

ポイント

収納スペースの寸法計測・購入家具の大きさ計測

ドアの場所を決める

部屋の間取りと収納スペースを決めたら、最後にドアの場所を考えて完成です。

住みやすい部屋つくるには、ドアの配置も重要です。

実際に暮らしているところをイメージして、ドアをつくる場所も決めましょう。

また大きな家具を置く場合は、家具が通るようにドアを配置する必要があります。
大きな窓がある家の場合は、窓から家具を入れられるものの、事前に寸法を確認しておくと安心です。

人気の間取り7選!

ここでは注文住宅で人気の間取り7選を紹介します。人気の理由と特徴を説明するので、間取りを決める際にぜひご覧ください。

対面型キッチン

部屋を見渡せるように設置されたキッチンのことを、対面型キッチンをいいます。

家事をしながら子どもの様子を確認したり、家族と会話したりできるので人気があります。

また壁に囲まれていないことで、開放感も生まれるでしょう。対面キッチンに沿って椅子を置くことでおしゃれな内装にしたり、対面側に収納を作ったりできます。

一方でキッチンが開放的になることでにおいが広がるデメリットもあります。
また小さい子どもがいる場合は、油跳ねや刃物などの調理器具にも注意しなければなりません。
こういった点に気を付ければ、対面型キッチンは家族間のコミュニケーションが豊かになるメリットがあります。

そして、キッチンは保管場所をできる限り広くとることをおすすめします。
例えば、熊本は共働き率52.6%と高い地域です。

買い物は平日は無理なので休みの日に1回、食材など一気に購入して保管しておく方も多いと思います。
土間などがあると野菜を置いておけます。
(北側にキッチンがあると比較的冷たいゾーンになるため食材を置いておけます)。

疲れてて「鍋は明日洗うから置いときたい」。こんな要望もあるかもしれませんので
レンジや炊飯器とは別にスペースを確保しておくとよいでしょう。

ウォークインクローゼット

ウォークインクローゼットのメリットは、収納スペースが大きいことです。

衣類がすべて収納できるため、衣替えの必要もなくなり快適になるでしょう。また使わない家電やスーツケースなどの大きなものも、一緒にしまえます。

デメリットは、部屋にウォークインクローゼットを設置する場合は、広めのスペースが必要になることです。間取りに余裕がないと、収納スペースが広い分部屋が狭くなることもあるので気を付けましょう。

熊本は湿気の多い地域です。熊本平野は南風を受けやすく、温かい風が入りやすい地域です。
納戸などには小さな窓を付けて、乾いた日に湿気を飛ばしてあげたり、クローゼット自体を湿気に強いものに変えたりしておくことでカビを防ぐと良いと思います。

間仕切り部屋

比較的大きな部屋を、パネルドアやアコーディオンカーテンといった設備で仕切って使うことです。

家を建てる前と住み始めた後で家族の人数が変わることが多いので、可変性のある部屋が1つあるとリフォームの必要もなく、1つの部屋を様々に応用できます。

ただし音漏れしやすいので、
子供たちが受験や思春期などそれぞれ個室が必要になった場合は、防音性を考えて壁を作ると良いでしょう。

この場合は間取り作成の段階から2ドア1ルームにしておくことをお勧めします。
このほか、間取りを作成する段階で子供の人数が未定である場合も、間仕切り部屋は有効に使うことができます。

熊本は風向きによって火山灰や黄砂の影響を受けるうえ、雨も比較的降りやすい地域です。

共働き世帯も多いので、必然的に室内干しが多くなります。

物干しルームやランドリールームの要望も多いですが、土地の広さに制限があったり、1階を広くしたい場合はこの間仕切り部屋がその用途を果たしてくれます。

リビングと繋がっている和室

先ほどと同じく、熊本は湿気の多い土地です。

畳の原料の一つであるイ草は湿度が高くなれば湿気を吸い、低くなれば湿気を放出する調湿機能を持ち合わせています。

また、空気清浄効果と香りによるリラックス効果も期待できます。

最近では和紙表を採用するハウスメーカーも多く、カラーバリエーションも豊富なことから室内の雰囲気を変えることなく、モダンな雰囲気の和室を作ることもできます。

表面をコーティングしてあり、水をはじきやすく傷がつきにくところも人気です。

リビング階段

リビングの中に階段をつくることは、リビング階段といいます。

家族が日常的に階段を使う場合は、自然と顔を合わせる機会ができて、コミュニケーションが生まれます。リビング階段をつくる際も、生活動線を意識して設置するとよいでしょう。

また1階と2階がつながることで、音やにおいが広がりやすい傾向もありますが、子供が上がって行ったのかなど目に見える情報は有効な時があります。

吹き抜け

部屋に吹き抜けをつくると、1階と2階がつながり開放感も生まれます。

また2階から1階を見下ろせるようにすると、空間に一体感が生まれるでしょう。

一方で吹き抜けをつくると音やにおい、光が家のなかで伝わりやすくなる側面もあります。

家族が同じようなライフスタイルの場合は問題ないものの、就寝時間や起床時間が異なると不便に感じることもあるでしょう。また断熱性や防音性などの性能面についても確認しましょう。

階段下や床下の収納

階段下や床下を収納として活用すると、普段使わないスペースを活かせます。

キッチンにある床下の収納スペースの場合、賞味期限が長めの食品をストックすることも可能です。

失敗したケース

ここではWEB等で散見される注文住宅の間取りで、失敗したケースを紹介します。

間取りを選ぶ際は、これらのことも注意するとよいでしょう。

収納の大きさで失敗

棚の奥行を深くしすぎたせいで、物が奥に隠れてしまったケースです。

また寸法の測り方を間違えて、置く予定の家具が入らなかったという声もありました。

収納の大きさは使いやすさを左右するので、よく検討して選びましょう。置く予定の家具がある場合は、かならず家具の大きさを測ってから間取りを決めることが大切です。

音の伝わり方で失敗

リビングの真上にくる位置に子ども部屋をつくると、体感的に子どもの足音でリビングが騒がしくなることもあります。

また洗濯機や食洗器などの音がする家電は、寝室の近くに置かない方がよいでしょう。

その他にも、吹き抜けを作ったら1階の声が2階まで響いたという声もありました。
音にも気を配りましょう。

窓の位置で失敗

窓から入る光の強さで、部屋の明るさや室内温度は変化します。

失敗例としては、高い位置に窓を作ったことで日が入りすぎて、まぶしいという声がありました。

逆に窓が少ないため、部屋も暗くなったという声もありました。

また窓の位置によっては、大きい窓は外からの視線が気になることもあります。窓の位置を決める際は、配置する場所と大きさをよく検討しましょう。

朝の日の出が遅く、夕方の日の入りも遅い。つまり夏は西日が強烈!暑くなります。
このため西側の窓は小さくするなどの工夫が必要です。

イメージを伝えるときのポイント

間取りを決めたら、住宅メーカーにイメージを伝えることになります。

要望を的確に伝えるために、いくつかのポイントを押さえておきましょう。

要望と目的を伝える

要望を伝える際は、目的も合わせて説明するとわかりやすいです。

たとえば大きい窓を設置したいときは「開放的な部屋」にしたいからといった、目的も伝えます。

部屋を開放的にする方法は、窓を大きくするだけではありません。

家の向きによっては日が入りすぎて室内温度が高くなることもあります。

熊本の住宅メーカーは家をつくるプロであり、土地の風土や状況も知っています。
相談すれば他の方法も提案してくれ、対応してもらえることが多いでしょう。

このように要望と合わせて目的を伝えると、間違わずに、より理想の家づくりが実現できます。

写真があるとわかりやすい

イメージを伝える際は、写真を見せるとよりわかりやすいです。

言葉で伝えるだけでは人によって受け取り方が異なるため、どうしても伝わりにくく・間違えることがあります。

カタログで理想の部屋を見つけたときは付箋などで印をつけておき、すぐに見せられる状態にしておくとよいでしょう。

またWeb上で参考になる写真があった場合も、ブックマークしておくとすぐに見返せます。

家族の要望を聞いてまとめておく

注文住宅に家族で住む場合は、事前に家族の要望をまとめておきましょう。

各々の今の時点の不満や希望がどんな部分かを中心に話し合い、優先順位を決めておきます。
家族で話し合いをしておくことで、優先順位の高い要望から住宅メーカーに伝えられます。

熊本の注文住宅は大海建設で

いかがだったでしょうか。
大海建設は、熊本県で注文住宅を手掛けている熊本の風土を知る企業です。

土地探しからサポート可能で、満足いく家を心掛けています。

ここからは、大海建設で注文住宅を建てる際の、特徴とメリットを紹介します。
熊本で満足できる注文住宅を建てることを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

耐震性にこだわった注文住宅

テクノストラクチャー工法を採用し、地震に強い家を建てられます。

テクノストラクチャーの家は、学校などの避難所に指定される建物よりも、耐震性が高いとされています。

いつ起こるかわからない災害の対策として、テクノストラクチャーの家を選べば安心で安全、快適に暮らせるでしょう。

環境へ配慮した注文住宅

近年さまざまな場面で、環境・エコへの配慮が注目されています。

SDGsといった目標も定められており、個人や企業がそれぞれ努力するようになってきています。

大海建設では、ZEH(netZeroEnergyHouseネットゼロエネルギーハウス)ビルダーズとして、ZEH住宅の建築も承っております。

ZEH住宅は、太陽光パネルによる発電エネルギーと家庭内で消費するエネルギーを実質ゼロにする計算で、断熱仕様もグレードが高くなっております。

この断熱に関しては2022年の4月1日から新しく上位等級が新設されました。
これまでは断熱等級4までだったものが、断熱等級7が最上位となり、ZEHは等級5となります。

等級6はG2、等級7はG3とあまり聞きなれない用語になりますが、これらはHEAT20による住宅の性能を表すものです。

断熱材や窓廻りの仕様グレードがあがりますが、日々のランニングコストが下がり、省エネで快適な住宅となっております。

介護施設の建設ノウハウを活かした注文住宅

大海建設は、老人ホームやデイサービスセンターといった介護施設の建設も行っています。

介護施設の設計では、高齢者にも住みやすい細部まで行き届いた丁寧な技術が必要です。
こういった高品質な設計や建築のノウハウは、注文住宅にも活かされています。

豊富なデザインから選べる注文住宅

好みのデザインが選べることも、注文住宅の魅力です。

大海建設ではスタイリッシュなデザインからシンプルなデザイン、和風建築まで幅広く充実したコンセプトが用意されています。

また希望に合わせて広い庭や吹き抜け、ロフトを作れます。

長持ちする長期優良住宅

長期にわたり、構造・設備を良い状態で使用するための管理ができる優良な住宅のことを長期優良住宅といいます。

長期優良住宅は劣化対策やバリアフリー性も備わっており、将来のリフォームを最小限にすることができます。

また、定期点検の必要が絶対のため、手遅れになるような故障も少なく済みます。
資産価値が下がらないのも魅力です。

★長期優良住宅の記事はこちら
https://taikai-kensetsu.co.jp/post-2525

それに加えて、長期優良住宅は節税もできます。

住宅ローン控除や、固定資産税の減額措置が延長されるといった制度があるので、税金を安くするためにも活用するとよいでしょう。

アフターサービスや保証についても、確認しておくことをおすすめします。

熊本で注文住宅を建てられる住宅メーカー

クレバリーホーム
アイダ設計

外壁タイル専門や省エネ重視、などなど。
それぞれの得意分野があります。

こだわりの間取りで注文住宅を建てよう

熊本県熊本市にある大海建設を例に注文住宅を建てる際の間取りの決め方を紹介しました。

間取りを決める際は始めに仕様や必要な部屋を決め、それから細かい間取りや収納スペースを決めるとよいでしょう。

また配置する予定の家具が決まっている場合は、寸法に注意することが大切です。

人気の間取りである対面型キッチンや吹き抜けは、空間に一体感が生まれてコミュニケーションが取りやすくなるのはメリットです。

また将来的に子ども部屋を作りたい場合は、間仕切り部屋をつくるのもよいでしょう。

大海建設では地元に密着し、豊富な実績を活かして、お客様のさまざまな要望を受け付けています。

テクノストラクチャー工法やZEH、長期優良住宅の技術を持っているので、高性能の注文住宅が建てられます。

またスタッフによる見学会や展示会、イベントが開催されることもあり、モデルハウスなどをご見学いただいて信頼してお任せいただけるような取り組みを行っています。

熊本の風土に合った家をプランニングいたしますので、熊本周辺の地域・エリアでこれから注文住宅の購入を検討している方は、ぜひとも大海建設まで相談いただき、大満足の家づくりを実現してみてください。


 

熊本市で新築の注文住宅の工務店