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家を建てる際に避けた方がよい時期とは?年回りの調べ方を詳しく解説

家を建てる際に避けるべき時期

家を建てることは長い人生における大きなイベントのひとつです。 

 

マイホームの建築を検討している方のなかには、運気の良い時期に家を建てたいと考える方もいるでしょう。運気を調べる際には運勢のチェックが重要です。 

 

そこでこの記事では、家を建てるときにチェックしておきたい運勢や避けた方がよい時期について詳しくご紹介します。 

 

年回りの調べ方についても解説しますのでマイホームの計画を立てている方は自分の状況を客観視するという意味で、参考にしてください。 

 

家を建てるときにチェックした方がよい占いとは? 

占い

占いとは将来や人の心などについて判断したり予言したりすることです。 

 

日本では信心深い人が多く2~3世紀ころには、住まいや健康に関してさまざまな占いが用いられたといわれています。ここでは家を建てるときに用いられる占いをご紹介していきます。 

 

風水 

風水は約4,000年前に中国で発祥した占いです。 

すべての人間に備わっている気の力を利用しており、身の回りにあるさまざまなものが生活に影響を与えるという考えにもとづいています。 

 

土地や気候などの自然のもつエネルギーを体内に取り入れることによって環境を改善できるのです。 

一般的な占いでは運気が上昇する時期や下降する時期を教えてもらい、将来に備えて準備をします。一方で風水で訪れる運を引き寄せるために行動をするという考え方です。 

 

家相 

家相は平安時代に中国から伝わった占いです。 

家の間取りと方位を組み合わせることで、運気をアップさせて快適な暮らしを構築させます。 

 

家相と風水を混同する方もいますが、家相は中国から伝わった風水を日本の風土に合わせて発展したものです。一方で風水は中国で生まれた占いで、儒教や道教を基礎としています。 

 

また家相は住居に特化したものですが、風水は衣食住の観点から運気のアップをめざすものです。 

家相と風水では育ってきた環境が異なり、思想は似ていますが別のものであることがわかります。 

 

四柱推命 

四柱推命とは中国で発祥した占星術です。 

運命を算出するという意味があり、年・月・日の干支を用いることで運命を推し量れると考えられています。 

 

四柱推命では生年月日や出生した時間をもとに、年柱・月柱・日柱・時柱の4つの柱を割り出してから診断します。その後人生を4分割にして干支や星を用いて運勢を占うのです。 

 

四柱推命には甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬という「精神を表す十支」と、 

子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥という「行動を表す十二支」から成り立っています。 

 

六曜 

六曜とは日で吉凶を予測する占いです。 

先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の順番で6種類の曜があり、それぞれの日にはやってはいけないことが存在します。 

 

たとえば引っ越しについては大安の日が一番良いとされており、一方で仏滅や赤口の日は縁起が悪いとされています。 

また契約をする際には大安の日が一番良いとされており、一方で仏滅や赤口の日は縁起が悪いので避けなければなりません。曜には星という意味があり星は金になぞらえることもあるため、六曜という言葉になったといわれています。 

 

十二直 

十二直とは歴注のひとつで奈良時代に中国から伝わったものです。 

歴の中段に記載されていることが多く、十二直の代わりに中段や中段十二直と呼ばれることもあります。 

 

直には当たるという意味があり、十二直が広まっていた時期にはよく当たる占いとして多くの人に信じられていました。 

現在では家を建てるときや地鎮祭などの儀式を執り行うときに十二直が使われています。 

地域によっては六曜よりも十二直を重視するケースもあるほどです。 

 

十二直は北斗七星の動きをもとにして占います。 

北極星を中心に1日に一回転する北斗七星の先端が示す方向が十二支に相当します。 

十二直の十二支は建・除・満・平・定・執、破・危・成・納・開・閉があり満が大吉です。 

すべてが満たされるという意味があり、地固めや柱立てをするには最高の日とされています。 

 

平も縁起のよい日とされています。 

物事が平らになるという意味があり、穴掘りの作業以外ではよい日として扱われているのです。 

 

建は中吉です。万物を立て生じるという日のため、 

「建築業界では最高の日」とされています。 

 

一方で建が中吉・閉が凶、破と危が大凶でその他の日は小吉です。 

 

一般的に建築業界では十二直が広く用いられており、 

十二直を基にした建築吉日カレンダーも発行されているほどです。 

 

二十八宿 

二十八宿とは月が地球の周りを一周するときに巡る、28の恒星にもとづいた占いとなります。 

飛鳥時代に中国からインドを通して伝わったといわれていますが、最初のころは二十七宿でした。 

その後二十八宿が伝わり現在にいたっています。 

 

二十八宿は四方を守る獣神を主としており、7つの宿にわかれています。 

二十八宿のなかでも鬼宿・張宿・斗宿は縁起のよい日とされており、一方で胃宿や虚宿は最も縁起の悪い日とされているのです。 

 

避けた方がよいとされるタイミング 

年回りの観点では家を建てるのを避けた方がよいタイミングがあります。 

ここでは避けた方がよいタイミングを7つ紹介しますので詳しくみていきましょう。 

 

厄年 

厄年とは災難が降りかかりやすいといわれている年の事です。 

 

数え年で男性なら25歳42歳61歳 

女性なら19歳33歳37歳61歳になる1年間が厄年にあたります。 

また厄年の前年の年を前厄、後年の年を後厄と呼んでおり、厄年を中心とした3年間はとくに注意しなければならないと考えられているのです。 

 

厄年には人生の転機を迎える年とも言われており、予期していない事故や災難に巻き込まれる事もあるでしょう。 

また体調面や精神面でも不安を抱えやすいと言われています。家族の頭である夫・家庭を支える妻が厄年で気にされる方は神社などでお祓いをするとよいでしょう。 

 

天中殺 

天中殺とは12年に1度訪れる人生精算の時間で、四柱推命では空亡とも言われています。 

 

内に秘めたエネルギーが外に出にくくなると考えられており、トラブルが頻繁に発生したり仕事においての評価が著しく低くなったりするのです。感情的な影響を受けやすいといわれており、物事を慎重に取り組まなければならない時期のひとつです。 

 

家を建てる場合には土地を探す・建設会社と建築の契約を交わす、現場に定期的に足を運んでたしかめる・近隣住民にあいさつ回りをする、引っ越しの準備をするなどのさまざまな工程があります。 

 

天中殺の時期はエネルギーをためておくのがよいとされています。一方で家を建てるにはさまざまなエネルギーを用いるため、天中殺の時期は家を建てる・家を建てるアイデアともに物事を慎重に進めるとよいでしょう。 

 

大殺界 

大殺界とは周期的に訪れる「なにをやってもうまくいかない時期」のことです。 

12年に1回の周期のなかで陰影、停止・減退と呼ばれる時期が大殺界にあたります。大殺界にあたる場合には客観的に自分の状況を確かめるのも大切です。 

 

 

空亡 

空亡とは四柱推命における大殺界のことです。 

天が味方をしないためにむなしく滅びるという意味があり、空亡の期間にはさまざまなトラブルが訪れるといわれています。また絶えずエネルギーを用いているといつかは失速してしまうため、空亡の期間はエネルギーを用いずに休むことが必要ともいわれています。 

 

家を建てるにはさまざまなエネルギーを用いため、気になる方は空亡期間は建築計画をゆっくりと確実に進めるように心掛けることも大切です。 

 

 

四柱推命のなかで刑・沖、波・害は悪いことが起こりやすい状態のことです。このうち最も縁起の悪い時期とされているのが沖です。実際の沖は岸部から離れた場所を指していますが、四柱推命の沖にも離れているという意味が込められています。 

 

沖に当てはまると一時的に手にした財を失ったり、あっという間に使い果してしまうこともあるようです。 

家を建てる場合でも、さまざまなトラブルに巻き込まれる恐れがあるといわれているので注意が必要です。なお沖の次に縁起が悪いのは刑です。 

刑の時期にかかっている場合でも、いつも以上に物事を慎重に進めるとよいでしょう。 

 

却財 

却財とは四柱推命における時期のひとつで、意地や頑張りといった意味が含まれています。 

また却には極めて長い時間やおびやかすという意味があり、却財にはどういった手段を使ってでも財をなすという強い上昇志向があらわれているのです。 

 

却財には周りから学んで吸収しようという面もありますが、運気においては金銭欲求が強くなるという傾向がみられます。お金が原因で人間関係が壊れたり、仕事で大きなミスをしたりする恐れもあるでしょう。 

また金銭が原因でパートナーとの関係にヒビが入るとも考えられています。 

 

家を建てるときには金融機関から借入をしたり、建築会社に建築費用を払ったりしなければなりません。大きなお金が動くこともあり、トラブルを誘発する恐れもあるのです。 

気持ちが大きくなっているかもしれないので、いつも以上に物事を慎重に進めるとよいでしょう。 

 

 

傷官 

傷官とは四柱推命における時期のひとつで、自分自身のもつエネルギーがほかの人に漏れるという意味が含まれています。 

コンプレックスを原動力にして自分を表現する、本音では認めてもらいたいと感じるなどの自己主張の傾向が強くなる時期です。 

 

物事がうまくいかないとイライラして人間関係のトラブルを引き起こす恐れもあるでしょう。 

家を建てる際にはさまざまな契約を交わしますが、傷官の時期では訴訟問題などのトラブルが起こりやすいといわれています。自分の発言に注意しつつ進めるとよいでしょう。 

 

家を建てるのに適したタイミング 

運勢を調べると家を建てるのに適したタイミングもわかります。四柱推命においては正財や偏財の時期が最もよい時期とされています。 

 

正財には目標を設計するのによい時期とされており生活も安定しているでしょう。仕事で手にしたお金についても大切にしたいという現実的な気持ちが強まり、家を建てるときも確実な進展を期待できるでしょう。 

 

一方で偏財には金銭を合理的に用いられる時期といわれています。 

事業の拡大や株式の売買で成功をしやすいといわれており、家を建てる際にも金銭面におけるトラブルのリスクを軽減できるでしょう。 

 

年回りの調べ方 

ネット検索

家を建てるのに適切でないタイミングを知るには年回りをチェックするのがよいでしょう。 

一方で年回りを確かめておきたいものの、どのように調べればよいのかがわからないという方もいるのではないでしょうか。ここでは年回りの調べ方について詳しく解説していきます。 

 

厄年の年回り 

厄年は満年齢ではなく数え年で年回りを調べます。 

 

数え年では母親のお腹のなかにいる時間も月日と考えるため、 

「生まれた年は0歳ではなく1歳」と数えるのです。 

 

数え年で考えると満年齢よりも1歳~1歳半先に厄年を迎えます。たとえば女性の厄年のひとつは33歳ですが、満年齢で考えると31歳~32歳に当てはまるのです。 

 

2020年に厄(本厄)を迎える男性は 

1960年生まれ 

1979年生まれ 

1996年生まれ 

 

の方です。 

 

女性は 

1960年生まれ 

1984年生まれ 

1988年生まれ 

2002年生まれ 

 

の方となります。 

 

上記に該当する方や上記の前厄や後厄に当てはまる方は注意が必要でしょう。 

 

2021年に厄(本厄)を迎える男性は 

1961 

1980 

1997年 

 

生まれの方です。 

 

女性は 

1961 

1985 

1989 

2003年 

 

生まれの方です。 

 

上記に該当する方や上記の前厄や後厄に当てはまる方は注意が必要でしょう。 

 

天中殺と大殺界の年回り 

天中殺は12年に1度のタイミングで訪れる2年間のことを指しており、大殺界は天中殺に1年間を加えた3年間を指しています。 

 

直近では2030年と2031年が天中殺の時期にあたります。 

家を建てるタイミングが天中殺や大殺界の時期と同じ場合は、計画を2重チェックするなど気を引きしめて取り組むとよいでしょう。 

 

四柱推命の年回りの調べ方 

空亡・沖・却財、傷官などの時期は人によって異なります。 

最近では自身の四柱推命を調べられる無料のサイトもあるため利用してみるのもよいでしょう。また四柱推命について詳しく知りたい方は、専門家に相談してみるのもおすすめです。 

 

家を建てる時期を見極めるためのポイント 

家を建てるときに運勢をチェックする方は多いものの、それだけでなくライフイベントや統計をチェックしておくことも大切でしょう。ここでは家を建てる時期を見極めるための方法を紹介します。 

 

ライフイベント 

ライフイベントとは人生のなかの大きな出来事のことです。 

家を建てる方のなかにはライフイベントに合わせる方も多くいます。 

 

人生における大きなライフイベントとして結婚があります。 

結婚のタイミングで賃貸アパートからマンションに引越しをする方や家を建てる方もいるでしょう。 

家を建てる際に住宅ローンを利用する方は多いものの、結婚のタイミングなら返済期間を長くできるというメリットがあります。 

 

ふたつ目のライフイベントは出産です。 

新しい家族が誕生したタイミングで家を建てる方がいます。子供が誕生した後なら、学校・幼稚園・公園・病院などの位置を考えながら選べるので便利です。 

 

3つ目のライフイベントは進学です。 

子供が大きくなり中学校や高校に通うタイミングでリフォームをしたり新たに家を建てたりする方がいます。 

中学校や高校の近くに家を建てれば、通学時間の短縮が可能です。 

 

家を建てるときはライフイベントを考えながら決めるのがよいでしょう。 

住宅ローンを利用する場合には長期間に渡って返済をしなければなりません。 

適切なタイミングを夫婦で話し合うのもよいでしょう。 

 

統計 

国土交通省が作成した令和2年度の住宅市場動向調査によると、 

 

新築の注文住宅を手に入れた世帯主の平均年齢は 

 

40.4歳です。 

 

また新築の注文住宅を手に入れた方の45%は30代となっています。 

 

多くの方は30代を迎えはじめたころから住宅の購入を検討しているようです。 

中古戸建住宅と比較した場合は世帯主の平均年齢が6歳ほど低いという調査結果が出ています。 

 

統計を参考にしてタイミングを決めるのもよいでしょう。 

そして家族や不動産会社と話し合いをしてから決めるのがおすすめです。 

 

まとめ 

家を建てるタイミングを決める際に占いを参考にする方は多くいます。 

 

主な占いとして風水・家相・四柱推命・六曜・十二直・二十八宿などがあります。 

自分の状況を客観視するという意味でさまざまな占いを参考にしながら適切なタイミングを選ぶのもよいでしょう。 

 

一般的に厄年・天中殺・大殺界などはトラブルが起こりやすいとされています。 

不幸が訪れて後悔しないためにも、年回りを調べて確認しておくのがよいでしょう。 

上記のタイミングに当たる場合には、いつも以上にチェックを増やすなど気を引き締めて備えるとよいでしょう。注意深く物事を進めることで色々な気づきがあるかもしれません。 

 

そして、気になることはハウスメーカー・工務店の担当者にしっかり相談することです。 

 

また家を建てるときには運勢だけではなく、ライフイベントや統計を参考にするのもよいでしょう。 

情報を精査しておくことで、快適なマイホームを安心して手に入れられます。 

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