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熊本で家を建てるにはいくら必要?注文住宅に強いメーカーの選び方のポイントについて解説

家とお金

熊本県で家を立てたいと思っている人はいませんか。
家づくりを進めるにあたって重要なのはどこのハウスメーカーや工務店に設計や施工をお願いするかです。
そのためには見学会への参加や業者の情報についてしっかり収集して慎重に比較検討しましょう。
今回は熊本県で理想の注文住宅を作るにあたってどのような部分に注意すればよいか解説をしていきます。

 

熊本で注文住宅を建設する費用

マイホーム費用

熊本県でマイホームを建設するにあたって価格がどのくらいかかるか気になるところでしょう。
2016年度のデータによると、熊本で注文住宅を建設するための費用は平均3,005万円でした。
ちなみに都道府県別でみると、38位の金額です。こうしてみると熊本でマイホームを建てるのはお得といえます。
ただしこの値段ですが上昇傾向にあるようです。
2015年度と比較してみると、同じエリアの建築費は52万円程度増加しているからです。

 

注文住宅を作るにあたって坪単価も気になるところではありませんか。
坪単価という言葉はマイホームづくりでしばしば聞かれるワードですが、建築費÷延床面積で算出される数値のことです。
住宅金融支援機構というところが調査したところによると、2016年度の熊本県における注文住宅の平均床面積は37.6坪でした。
さきほど紹介したように建設費は3,005万円だったので、坪単価は79.92万円となります。
これから熊本県で家づくりをするにあたっての参考にしてみてください。

 

注文住宅の施工業者を選ぶ5つのポイントとは?

自分の納得のいく住宅を作れるかどうか、どこに施工を依頼するかで大半が決まるといっても過言ではありません。
業者の選び方でさまざまな視点があります。
後悔のない住宅を建設するためには以下で紹介する5つのポイントを押さえておくとよいでしょう。

 

過去の実績

まずはそれぞれの店舗のこれまで建ててきた住宅をチェックすることです。
各業者で得意不得意があります。これまでの実例をみることでどういった住宅に強みをもっているかわかります。
ホームページに事例を掲載しているところも多いのでこちらの資料を確認するのも一考です。

 

しかしやはり住宅展示場やモデルハウスなどに行って、実物をみたほうが詳細なイメージも湧きやすいでしょう。
デザイン性だけでなくどういった設備を使っているかなどもみて自分の理想の住空間に近いか比較することです。
さまざまな住宅をみることで各メーカーどこにこだわっているそれぞれの独自性もみえてくるでしょう。

 

価格

ふたつ目のポイントは価格です。これは無視できないポイントでしょう。
これはどの系統の住宅会社に依頼するかで変わっていきます。
大手の有名なハウスメーカーにお願いする場合素材も優良なうえに、スタッフの技術も高いのです。
このため高級感のある建物ができあがりますが、費用は高めになってしまいます。
坪単価でみると80万円はかかるとみたほうがよいでしょう。

 

一方地域密着の工務店の場合コストを安く抑えられる可能性が高いのです。
大手の場合孫請けなどでほかの業者に任せる場合もあり、この際に中間マージンが発生しやすいのです。
工務店の場合直接のやり取りが主体なので中間マージンが発生しにくくなっています。
このためコストカットできるわけです。坪単価で50~80万円くらいで建設を依頼できるケースも少なくありません。
予算をどのくらいに設定するか、設備や素材へのこだわりも踏まえて総合的に判断しましょう。

 

アフターケア

3つ目のポイントとしてアフターケアが手厚いかも無視できません。
多くの人にとってマイホームの購入は人生の一度の高い買い物です。
一括で支払うのは難しく、何十年もの住宅ローンを組んで買う方も多いでしょう。
もしそれだけのお金を出して購入した建物になんらかの欠陥や瑕疵があれば一大事です。
そういったときのために、どのような保証が提供されているかも確認しましょう。
こうしたアフターもリスクマネジメントの一環です。

 

そのようなお客様の要望に応えるために、各ハウスメーカーで独自の保証制度を用意しています。
たとえば大手のほとんどで10年以上のアフターサービスを提供しているうえに、構造体30年保証などを導入しているところも見受けられます。
これだけの長期間保証してくれればなんらかの問題が発生しても安心でしょう。

 

担当者の力量

4つ目のポイントはお客様対応の充実度です。
いくらレベルの高い住まいを提案できると評判の業者でも、担当者が話しにくい相手では、思いどおりの暮らしを実現することは難しいでしょう。
担当者との相性は重要なポイントです。
そのためには話しやすい担当者を探すことが大事です。
なかには相手が威圧的な話し方をするのでこちらの要望を伝えにくいと感じる人もいるでしょう。
その場合その業者に問い合わせして担当者を変えてもらう、業者そのものを見なおすなどの対策も検討しましょう。

 

最後に押さえておきたいポイントとして現場をみせてくれるかどうかもあります。
工事現場をみることでどういった職人が建物を建てているのか、業者の住宅づくりへの姿勢などもはっきりします。
もしみずからの建物に自信があれば抵抗なくみせてくれるはずです。

 

一方なかには現場の見学について抵抗を示す業者もあります。
現場をみせてくれないと基礎がしっかりしているのか、腕のある職人を使っているのかなども判断できません。
複数の業者でどこに依頼すべきか迷っているようであれば、現場の見学を随時受けつけているようなところからピックアップしましょう。

 

住宅建設までの流れについて

マイホーム建設

熊本県でマイホームを建てたいと思っているのであれば焦りは禁物です。
納得できる住まいを建設するためには慎重にひとつずつ段階を踏んで進めていくことが重要です。
おおよそ住まいのイメージを固めるところから建物ができて引き渡されるまで1年半前後はかかると考えておきましょう。

 

まずは下準備です。どういったマイホームを建てたいのか、どのくらいの予算でお願いするかなどを決めておきましょう。
理想の住まいについて具体的に固めておくことはたいへん重要です。
このときだれかひとりの意見ではなく、子どもを含めた家族全員で話し合ってイメージを共有することが大切でしょう。
そして資金計画も考えておかなければならない項目です。
頭金はどのくらい準備できるのか月々いくらくらいまでなら対応できるのかなど、多様な角度から検討する必要があります。
必要に応じてファイナンシャルプランナーなど、専門家のアドバイスをもらうのもおすすめです。

 

次に考えなければならないのは建設会社選びです。
建設会社を探すのであれば、別項で紹介した比較ポイントを中心に候補の絞り込みを進めましょう。
どの業者相手でもこちらの理想の暮らしを共有するためにしっかり話し合いを行うことです。
またなにからなにまで自分たちで決めるのは難しいでしょう。
構造や間取りなど専門的な部分を素人である自分が、すべて決めるのが不安というのであれば担当者に相談してみることです。

 

そうすれば専門家の観点からさまざまと助言してくれるため、担当者の意見も取り入れて具体的にどういった家を建てるか決めていきましょう。
時間をかけて何度も打ち合わせしてくれる業者であれば皆さんも安心して家づくりを任せられるでしょう。

 

土地

そして次のステップとして土地探しを進めていきます。
ここで土地をみつける理由は施工業者と一緒に探せるからです。
土地探しは不動産会社ではなく、ハウスメーカーと一緒に行ったほうがよいのです。
それは経営姿勢が関係しています。
不動産会社の場合高く売れる土地を売ろうとします。

 

しかし施工業者は土地の高い安いは会社の利益につながりません。むしろお客様の要望をかなえやすい物件をベースに探してくれます。
施工業者を決める前に土地を購入してしまうと予算オーバーになって、妥協の繰り返しで満足度の低い住宅にもなりかねません。
ポイントは施工業者を選んでから土地をみつけることです。

 

施工業者も決まって金額や工期など細かな詰めの協議も終わったところで契約を交わします。
いったん契約すると後戻りは原則できません。
もし契約してから内容を変更すると追加料金が発生したり、工期延長したりするかもしれません。
また契約書はそれなりのボリュームがあるので、当日その場ですべての内容を確認するのは難しいでしょう。
事前のコピーをもらってその内容を読み込み、不明瞭なところがあれば当日スタッフに質問して確認しておきましょう。

 

契約が締結されればあとは建設をお願いするだけです。
しかし施主としてさまざまなやるべきことがあります。
作業の安全を祈願した地鎮祭を主催するかもしれませんし、近隣住民への挨拶なども欠かせません。
また工事中もできるだけマメに施工現場に足を運んでみましょう。

 

工事の進捗状況をチェックできるので、将来どういった住まいになるのかイメージを膨らませられます。
また職人さんに差し入れなどをもっていくとお互い親しくなりさまざまな話もできるでしょう。
細かな変更などにもフレキシブルに対応してくれるかもしれません。

 

建物ができれば引き渡しになります。この時施主は現場立ち合いをします。
このとき設備になんらかの不具合がないか、傷の有無などを確認しましょう。
もしなんらかの問題があれば修繕をお願いできます。
このとき後々のトラブルを避けるためにも、有償か無償かいつまでに完了させるか書面を作成したほうがよいでしょう。
また住みはじめてから問題がみつかることもありえます。
そこでメンテナンスなどのアフターケアはどのようになっているか、ここで今一度確認しておいた方が安心です。

 

熊本県で理想の住まいを実現させるコツ

注文住宅は自由度が高いので、理想の暮らしを実現できるのがメリットです。
しかし一方でさまざまな項目について考えておかないと、いざ実際に住んでみると暮らしにくく感じることもありえます。
まず押さえておくべきことは間取りです。
間取りのなかでも重要なのは家事動線についてです。
家事動線を頭に入れておかないと、炊事洗濯の距離が遠く作業も非効率になってしまう恐れがあります。
効率的に動けるようなレイアウトになっているか、担当者と一緒に確認しましょう。

 

また外壁のデザインで失敗する世帯も少なくありません。「イメージよりも色が明るすぎた」「汚れが目立つデザインにしてしまった」などの失敗談は、サイト上でもしばしば紹介されています。
とくに色については色見本のような小さなものだけで確認すると、いざ外壁のような広範囲に塗料を塗ってみると、イメージとトーンが異なることもあります。
試し塗りや実際にその色合いで塗装されている、別物件の外壁などをみて確認するとよいでしょう。

 

子どもがいる場合子ども部屋を用意したいと思っている親御さんも多いでしょう。
子ども部屋を作る場合、リビングなど両親がいるスペースとの関係を検討する必要があります。
もし両親のいる場所と隣り合わせになると、子どもにとって自分のプライバシーがないように思えるかもしれません。
また子どもはいずれ実家を出て独立する可能性も十分ありえます。そうなると子ども部屋は無用の長物になりかねません。
間仕切りで子どもがいるときにはドアを閉めておき、子どもが巣立ったときには仕切りを開放して広々一部屋にできるなどの工夫をしておくと将来にわたって快適な住まいを確保できます。

 

さまざまと自分たちの希望を盛り込むと予算オーバーしてしまうケースもあるでしょう。
その場合コストダウンできるところはないか確認してみることです。
そのためには「ここだけは譲れない」という優先順位を決めておきましょう。
優先順位の下位の部分はシンプルなデザインとして、必要最低限の設備だけにとどめておきましょう
そうすれば予算内で理想の空間を確保できます。

 

しかしコストカットしてはならない部分もあります。
安全に暮らすために欠かせないセキュリティや、耐震性の部分などがそうです。
本当にコストカットしても支障がないかしっかりと確認しておきましょう。

 

まとめ

熊本県で新築住宅を建てるのは全国的にみるとかかるコストは低めです。
とはいっても平均で3,000万円程度かかりますので決して安い買い物ではないでしょう。
納得できる・将来にわたって快適な環境を確保するためには、十分に各項目を吟味する必要があります。
まずは家族間でどの部分を重視して建築すべきかを検討しましょう。
そのうえで複数の業者と打ち合わせすることが重要です。

 

どの業者に施工をお願いするかで、満足度も大きく違っていきます。
こちらの要望をきちんと聞いてくれるスタッフのいる業者、またこちらのイメージを聞いて正しく提案できるような能力をもった、プロの担当者かどうかを見極めましょう。
人生で一度きりの買い物になるかもしれないので、後悔のないように時間をかけて検討することが大切です。

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